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発売から10日ほどたってようやくセッティングの方向性が掴めたかなーと思います。
というのも2012の時のセットアップがほとんどのサーキットで機能するからです。
そしてRD.1のオーストラリアから最終戦までのセットアップ(セッティング)を1つずつブログに残していく予定です。

1.これ以上弄ってもタイムの向上が見込めない部分(毎回固定)
ウイング、アライメント、ブレーキ(常にリアに振る)

この3つはサーキットごとに細かく変えてもそれほどタイムは変わらないんじゃないかなーって思います。
特にアライメントに関してはコーナリング重視にしたほうが良いと感じています。(コーナリング重視にしたほうが圧倒的に走りやすくコーナーリングが圧倒的に速いため。立ち上がり重視だと全く曲がらない)

2.細かくセッティングしていくとタイムが向上する可能性がある部分(毎回変動)
アンチロール、サスペンション(スプリングレート)
一般のストップアンドゴーサーキット、高速コーナーの多いサーキットに関してはサスをカッチカッチに固めてしまっていいかと思います。(縁石を使う必要がないサーキット)
ですが市街地でそのセットアップで走ってしまうと大変なことになりました。(縁石に乗るとナーバスになる。リアがルーズになる。)
事実、シンガポールなど積極的に縁石を使っていかないとタイムが出ないサーキットではカチカチセットだとタイムが出ませんでした。
ならどうすれば早く走れるかというと全体的に柔らかくすればいいわけです。(但し、柔らかくし過ぎるとフロントが入らないため極端なアンダー傾向になる)
普通のサーキット→カッチカチ
縁石を使う必要がある→ふにゃふにゃ


私は1、2を頭に置いて毎回セッティングしています。よろしければみなさんのセッティングの方向性も教えてくだされば嬉しいですw